赤ちゃんを襲うアトピーの正体|しっかりケアしよう

ベビー向けの紫外線対策

レディとベビー

皮膚癌の発症リスクダウン

赤ちゃんに日焼け止めを使う目的は、将来皮膚癌なるリスクを下げるためです。国内でも皮膚癌発症率が上昇し、一昔前のように「子供の日焼け=元気な証拠」と朗らかに構えることが難しくなっています。紫外線が皮膚に与える影響はすぐに出て来ません。少しずつ蓄積されますが、赤ちゃんの頃から無防備に太陽にあたっていると確実に紫外線ダメージが溜まってしまいます。幸い、赤ちゃんの頃から日焼け止めを塗って紫外線被害をガードしていれば、皮膚癌発症率を下げることが可能です。世界保健機関も、赤ちゃんが日に焼けると皮膚癌のリスクが上がるため、紫外線対策を行うことを推奨しています。赤ちゃんは皮膚のバリア機能が発達していないので、特に日焼け止めで予防することが大切です。

石鹸で落とせるタイプ

赤ちゃん用の日焼け止めがたくさん販売されていますが、1つ1つ見ていると成分や形状にもかなり違いがあることに気づきます。使いやすいと感じるポイントは個人差がありますが、赤ちゃん用の日焼け止めは石鹸で落とせるタイプが間違いなく便利です。まだ立つことも歩くこともできない赤ちゃんをお風呂に入れるのは、本当に大変な作業です。髪の毛と身体を別々に洗うのは手間がかかるので、両方洗えるタイプのソープも人気があります。刺激の強い成分が入っている日焼け止めは二度洗いが必要だったり、専用クレンジングを使わなければならないこともあります。大人ならクレンジングや二度洗いは苦になりません。けれど赤ちゃんやお世話をするお母さんの負担のことも考慮すると、一度石鹸で洗えばきれいに落ちるタイプの日焼け止めが安心です。